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人も組織も能力は無限である。

私のサイトを訪れていただきありがとうございます。
白神康信(しらがやすのぶ)と申します。

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私は、マネジメントとは「その魅力を最大限に引き出す」ことと定義しております。その対象は、企業の人材、組織体制のみならず、自分自身へのマネジメントも含みます。企業には自分自身をマネジメントする「リーダー」がいて初めて組織のマネジメントが可能です。そのための「場」の創造を数多くの企業様に対して支援させていただいており、今までに多くの「リーダー」が育ってきております。
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教えないコンサルタント!?
財務知識研修:Zaimu 財務知識なくして、幹部にあらず。たった一度の研修で財務が好きになる!

財務諸表なんか見せる気もないし、見せてもどうせ分からないだろ?

組織にはリーダーが必要です。
リーダー人材、幹部人材としての基本条件、それは財務知識。
でも、知っているつもりでも意外に分かっていないのが
損益計算書(P/L)。

では、自分でそれを勉強しなさい、と社長が言えば勉強するか? 
いいえ、しないでしょう。
それはずばり「おもしろくない」し 、
「勉強する必要がない」と思っているからです。

それもそのはず、社長自身が「財務諸表なんか見せる気もないし、
見せてもどうせ分からないだろ」と思っているでしょう。

だったら無理ですよね。
もしもリーダーを育てたい、
幹部と一緒に経営目標を共有したいと心底思っているのであれば、
幹部に財務知識を習得させなさい。

ある建設会社の事例をご紹介しましょう!

資金繰りは経理の仕事だろ
ここではA社とさせて頂きます。
そこは、現場監督がもちろん「工程管理」をしていますが、
「支払管理」をしているかと言えば、
「いいえ、していません。」という状態でした。
ということは、資金繰り担当である経理担当者が
「いきなりこの請求書が来ても支払うお金の段取りが急に出来ない。
 前もっていくら注文して、いつ頃請求が来るのかを教えて欲しい」
と現場監督に言っても
「資金繰りは経理の仕事だろ。俺達にさせるな。忙しいんだ」
となっていました。

損益計算書やキャッシュフローを知らない
そこでA社は、
工事の資金繰り表作成ソフトを導入して、
現場監督に「支払予定表」を入力してもらおうと考えました。
しかし、「資金繰りの仕事は俺達の仕事じゃない」の一点張り。
そういう発言の裏側に「損益計算書やキャッシュフローを知らない」
という実体があると考え、A社決算書を完全公開し、
その見方を教えると共に、
A社の過去の経営指標分析や工事の材料購入に
前もってキャッシュが必要なことや
施主からの工事代金も手形だとかなりキャッシュが遅れて入ることを
知ってもらいました。

現場主導の「支払管理」でなくてはならない
さらに、それを実感してもらうために、
私のオリジナルゲームである、
「レストランゲーム(損益計算書ゲーム)」
「キャッシュフローゲーム建設業版」
を現場監督やリーダー全員に経理担当者・社長とともに受けてもらい、
その中で利益・キャッシュの大切さを理解してもらい、
現場主導の「支払管理」でなくてはならないことを熟知してもらいました。

幹部と経営者が一体となった財務管理
今では、A社は、
リーダー・監督全員が社長・経理担当者とともに、
経営計画、銀行返済・銀行借入込みのキャッシュフロー計画や
工事の粗利管理を行うことが日常化しています。

オリジナルのマネジメントゲーム

私が作ったオリジナルのマネジメントゲームです。
現在、製造業、サービス業、建設業、印刷、起業家などの
様々な業種のコンサルティングの中で、
従業員だけでなく社長も経理担当者も参加しての財務知識研修として
行っているものです。

なんと、サイコロを転がすだけで、
損益計算書(P/L)と損益分岐点(BEP)、資金繰り、キャッシュフローが
4時間(P/L)+4時間(キャッシュフロー)で体験・習得できます。

損益計算と損益分岐点を理解するためのレストランゲーム

オリジナルの損益計算体験ゲームです。
なんと、サイコロを転がすだけで、
損益計算書(P/L)と損益分岐点(BEP)
が4時間で体験できます。

[設定]

  • 2人一組でレストランオーナーとなり、店舗同士が競い合う
  • 全体の人数制限は5店舗(10人)〜10店舗(20人)ぐらいまで。
  • 2人で店舗の損益計算書を同時に計算し突き合わせをしながら学びを深める。
  • 少人数になれば、一人一店舗で開催。
  • それぞれのレストランが5種類のメニューから一つ選んで、売上を上げて利益を最大にするゲーム。メニューは途中で変えることができる。メニューの単価(プライス)や材料コストが異なるローリスクローリターンからハイリスクハイリターンの品揃え。
  • 利用するものは「レストランゲーム進行表 A4×1枚」「損益計算書 A4×1枚」とテキスト、サイコロ2個(店舗に一組)、メニューカード 、電卓
[特徴]
  • 市場(パイ)を広げる時のパートナーになったり、パイを奪い合うときのライバルになりシェア争いをしたりと同じメニューを選択する競合店舗の移り変わりを心理的に体験できる。
  • サイコロを振る中で機会ロスや廃棄ロスを織り交ぜる仕組みとなっている。
  • 状況を見てメニュー切替ができ、それが吉と出るか、凶と出るかをチャレンジできる。
  • 広告を出すことが出来て、競合店舗と共同戦線を張るのか、単独となるのかの心理戦が展開される。
  • 赤字が膨らんでいる・・・これで社員にボーナスが払えるのか・・・の悩み。
  • 売上が上がっても喜んでいられない、バイトを増やさなければ、あ〜コストが・・・を体験できる。
[効果]
  • 損益計算書の仕組みが楽しみながら、笑いながら習得できる。
  • 市場(パイ)を広げる時の競合相手とのパートナーシップやシェア争いの熾烈さを体験できる。
  • 社員給与や賞与を貴重な粗利から配分する時の経営者の苦悩や喜びが体験できる。
  • 費用を如何に節約するか、利益をいかに増大させるか、いつどのタイミングで広告などをしかけるのか、その戦略を体験できる。
  • ゲームの中で損益分岐点(BEP)が理解できる。
[体験者の声]  ※ 個人の感想です
  • 「まったく財務知識はなかったが、すぐになじめた。とてもおもしろかった。」
  • 「大学時代に経済学部で習った中でも、こんなに様々な要素が入り良くできたゲームに出会ったことが無い。驚きだ。」
  • 「営業をしていてボヤーっと分かっているようでしっくりこなかった損益がはっきりと理解できた。」
  • 「興奮した。たかがサイコロを振っているだけなのに手が震えた。あ〜くやしい。黒字で終わりたかった。今度は勝つぞ。」
  • 「社長として従業員に負けてビリだったことよりも、自分の戦略ミスに反省。先生、もう一度リベンジマッチをしましょう。この次こそはあの戦略で・・・」
  • 「分かっていても冒険できなかった自分が発見できた。日頃の心理がここでも出てしまった。費用に対する理解が深まったことは貴重な体験。自信が付きました。」

「勘定合って銭足らず」体験のキャッシュフローゲーム

オリジナルのキャッシュフロー体験ゲームです。
なんと、サイコロを転がすだけで
仕入れの支払、給与の支払、顧客からの入金などの
キャッシュの入と出のアンバランスによる「資金ショート」が
起きるかも知れないというドキドキの
資金繰り体験
(実際にはゲーム参加者の何割かが倒産体験)が
できるゲームです。
銀行への融資申し込みや利子の支払もあります。
これを4時間で体験できます。

[設定]
  • 2人一組で企業オーナー(受取手形ありの企業)となり、企業同士が競い合う。
  • 全体の人数制限は5企業(10人)〜10企業(20人)ぐらいまで。
  • 2人で企業の資金繰り表を同時に計算し突き合わせをしながら学びを深める。
  • 少人数になれば、一人一企業で開催。
  • それぞれの企業が協力会社への支払や固定費を先払いしながら、顧客からの入金を待つまでの資金繰りとして銀行融資を頼んだり、次なる割のいい仕事をあてにして銀行融資を引き伸ばしたりして、資金ショートを防ぎつつ、利益を出していきます。
  • 利用するものは「キャッシュゲーム進行表 A4×1枚」「資金繰り表 A4×1枚」とテキスト、サイコロ2個(企業に一組)、電卓
[特徴]
  • 粗利率がサイコロで決まり、割の合わない仕事や割のいい仕事が変動する。
  • 顧客からの入金条件もサイコロで決まり、入金が数ヶ月先の場合もあり、仕事前の全額キャッシュという大盤振る舞いもあるというスリル。
  • 銀行融資の申込み期限があり、時期を逸すると権利を失い、資金ショートになるリスク大?
  • 銀行融資枠があり、借り過ぎに注意!
  • 仕事を獲得した際の損益計算(P/L)や入金条件に関する資金繰り表は各参加者全員の結果をパソコンで自動計算するので、参加者の手元の計算との検算が瞬時に可能
[効果]
  • キャッシュフローの仕組みが楽しみながら、笑いながら習得できる。
  • 支払が先で顧客からの入金が後だと身にしみて分かる。
  • 顧客から入金があってもなくても、毎月きちんと社員給与が支払われていることがよく分かる。
  • 損益という帳簿上の利益だけでなく、実際のキャッシュが企業の血液として回らなければ、企業の「黒字倒産」も有り得る、ということが実感できる。
  • ゲームの中で「勘定合って銭足らず」が理解できる。
[体験者の声] ※ 個人の感想です
  • 「企業に取って、いかにキャッシュが大切かが分かりました。」
  • 「協力会社からの納品に関する検収をいつ挙げるかに意味があるとはびっくりです。」
  • 「やはり、銀行からの借り入れって、必要なんですね。会社が借金している!なんて思っていたけど、銀行とのパートナーシップの大切さを知りました。」
  • 「営業として、これからは顧客からの入金日にもっと神経を集中したいと思います。」
  • 「僕は社長になれないかも。こんなに大変なんですね、経営って。」
  • 顧客との入金条件を再度検討したいと思います。」

 

[使用する物 (レストランゲームの例)]

マネジメントゲーム進行表、損益計算書、ゲームテキスト、サイコロ、計算機、メニュー選択カード


PS.ぜひ、財務知識に強いリーダーや幹部を育成されんことを・・・


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