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体感しよう。自分の中の神秘。本来の人のありよう。

tafメニュー (たふめにゅー)

正式名称: たくみの会体感フィジカルメニュー

 

あなたの体(フィジカル)に対する認識は間違っていませんか?

思考を数秒替えるだけで体が変わります。
体の一部を数秒動かすだけで体が変わり思考が働きます。

例えば、前方転回をしたいAさん。前方転回はバク転の逆ですね。
助走ありの前方転回ならいけるけど、一歩踏み込んだだけのワンステップでやろうと
思うとどうしてもお尻を着いてしまう。

【思考シフト】「○○は?」と質問して「△△です」と答えてもらうと・・・

あらっ不思議。ワンステップで前方転回が出来てしまいました。本人もびっくり。

 

tafメニューは次の41種類。 ※2017.08.05現在

 1. 思考シフト
 2. バーティカル
 3. 伸筋落胆メソッド
 4. クロスライン
 5. ショルダー
 6. カウントアップ
 7. 影抜き
 8. 未来思考
 9. プレゼン
 10. グッドタイミング
 11. スピードシングル
 12. ウエイトセンス
 13. フロムセンター
 14. ウエイティング
 15. ノンバランス
 16. アイデンティティ
 17. パラレル
 18. エクステンサー
 19. フィンガー
 20. マッスルシフト
 21. ジョイント
 22. ビーム
 23. ゼネラルT
 24. ゼネラルU
 25. アクションポイント
 26. アース
 27. ホリゾンタル
 28. アーム
 29. レッグ
 30. スイング
 31. ジャンプ
 32. クッショニング
 33. フラワー
 34. アンクル
 35. アップダウン
 36. ブレス
 37. ガイド
 38. ニーライン
 39. Sダブル
 40. ステアーズ
 41. 影をつかませる ※2017.08.05追加

 

これらのメニューを、tafメニュー(たふめにゅー)と呼んでいます。
たくみの会体感フィジカルメニューの略称です。
略称のtafは日本語の頭文字です。

このtafメニューは、たくみの会の基礎身体理論です。
その理論に基づいた「本来のありよう」を、理論説明よりも体感を優先し、
「考えて動く」のではなく「動いてから考えてもらう」という基礎素材です。
「思考」を促すよりも「本来の自然な動きを体感」してもらうことにより
ほらっ、こっちのほうがいいでしょう?ということを「動いてから考えてもらう」ものです。
体感により自らの動きの本来をつかんでもらうという素材です。

tafメニューエクササイズではありません。切替スイッチのようなものです。
もともと出来ることを、もともとそうであることを実現しますので、
言わば遺伝子のスイッチですね。

基礎素材tafメニュー
達人素材のエッセンスを抽出したものや基礎そのものというものもあります。
誰もが知っていそうで知らないことで体の可能性をふさいでいたり、
ほぼ逆のことを覚えていたり、していたりしている部分にアプローチする
「ありようスイッチ(遺伝子スイッチ)」です。

結果的にそのありようを習慣とするには習慣しかありません。
思考と体の習慣切替です。
もちろん、動きが、技が、パフォーマンスが、驚くほど変化するのですが、
それは結果であって、tafメニューが求めるのは「本来の自然な習慣」です。

 

tafメニューの位置付けは「たくみの会研究体系図」にてこちらから

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