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人も組織も能力は無限である。

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白神康信(しらがやすのぶ)と申します。

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私は、マネジメントとは「その魅力を最大限に引き出す」ことと定義しております。その対象は、企業の人材、組織体制のみならず、自分自身へのマネジメントも含みます。企業には自分自身をマネジメントする「リーダー」がいて初めて組織のマネジメントが可能です。そのための「場」の創造を数多くの企業様に対して支援させていただいており、今までに多くの「リーダー」が育ってきております。
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行動の問題?

 

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リーダーのいる組織:Organization リーダーとはどんな人でしょう?リーダーがいる組織とはこんな組織だ!

リーダーとはどんな人でしょうか? 部課長、つまりは管理職でしょうか? 経営層でしょうか?

私の考える「リーダー」とは

私の考える「リーダー」とは、「組織の推進力となる人」です。
平たく言えばリード役ですね。
でも行き先が決まっていてリードするのではなく、
行き先も決めてそこへリードするという役割を担う人です。

それでは社長じゃないか?
という声が聞こえてきそうですが、その通りです。
社長と一体型の人達が「リーダー」です。

ですから、経営計画・経営の悩み・資金繰りなどなど、
社長が悩む問題のすべてに一緒に悩んでしまう、そんな人達です。
財務知識もバッチリで会社の財務諸表も読める人達です。

えっ、それは経理担当とか総務担当なの?ですって。
そうとも限りません。

でもそれなら「部課長の仕事」ではないのか?
という声も聞こえてきそうですが、
通常は部課長はそんな仕事をしていないでしょう?というよりも
社長がさせていないでしょう。

「任せられない」
「相談する気になれない」
「財務が分かっていない」
「財務諸表を公開する気はない」
「これは社長の仕事だ」
「社長が決めたことを実行してくれればいい」

となりますよね。こういう企業は大変多いですよね。

リーダーに必要な資質は、
財務などの「経営知識」以外に、「体力」と「心理学」ですね。

体力は、
自分で自分の体をマネジメントする自分マネジメントが欠かせません。

また、心理学は、
人のことを知らずしてリーダーは出来ない、ということです。
行動心理学をベースにした行動マネジメントがお勧めです。

会社の方向性を計画し、そこへ組織を導く人

さて、整理しますと、
私の考える「リーダー」は、
部課長や役職というくくりとは無関係に
「会社の方向性を計画し、そこへ組織を導く人」
となります。

これをマネジメント的に言えば、

P (計画) ・・・ 社長とリーダーが担う
D (実行) ・・・ 組織図の組織が担う(つまりは社長と部課長と役職・一般)
C (検証) ・・・ 社長とリーダーが行う部分と組織機能で行う部分がある
A (改善) ・・・ 同上

リーダーはリーダー会議を構成し、
経営計画だけでなく組織の基本ルールなど
組織のあらゆる「Plan(計画)」を行います。

もちろん「Plan改善」もリーダーの仕事ですが、
改善に関する情報や提案は、
通常の組織で部課長を通じてリーダー会議に提出される、という段取りです。

決まったことはリーダーも通常の組織の一員としてPlanを実行します。
課長が自分で提案してリーダー会議でリーダーとして討議ということも有り得ます。

部長でリーダーの人もいれば、そうでない人もいる。
課長でリーダーの人もいれば、そうでない人もいる。

役職が付いているのにリーダーでない人もいれば、
一般社員なのにリーダーの人もいる。

とこんな感じです。

組織の1割〜2割の人数がリーダーとしては最適と考えます。
30人規模の会社であれば、社長を入れて6名程度。
50人規模であれば、10名程度。100人規模であれば15名程度でしょうか。

リーダーのいる組織を図で示すと

 

リーダーは誰が選ぶのか?

それは「自分自身」です。
つまりは「公募制」です。全社員に「リーダーになりたい人」を募集します。

その人達に「自己啓発」として「リーダー人材育成研修」を受けてもらい、
リーダーとして活躍してもらうという手順です。
なお、この「リーダー」は誰でもなれて、
いつでも引退、復帰が自由なのが特徴です。
「リーダー」に求めるのは「今の情熱、今のアイデア、今の気付き」なのです。

会社として「リーダー」に
その人の将来を約束したり、拘束したりする必要はありません。
自分の人生を共にしたいと思うかけがえのない会社を
「自分でどうにかしたい」と思えば、即「リーダー」なのです。
そういう人は意外にたくさんいます。

会社の将来が不安で不安で夜も眠れない社長さん、
あなたは一人ではないですよ。
リーダーは常に潜在的にいるのです。
リーダーを掘り起こしましょう。
そしてあなたのパートナーとして一緒に考えましょう。悩みましょう。

あなたの組織にも「リーダー」がいれば・・・

リーダーとして会社の計画を決めてしまえば、
通常の組織の役割にて、
全員が淡々としっかりと日常業務や計画を実行するのみです。

自分で決めて納得しているのですから実行は早いです。
また、リーダーに立候補していない人も
「誰かが決めてくれれば実行するよ。僕はそれを仕事としたいんだ。」
と納得しているから不満もまったく出てきません。

どうです?いいでしょう?

※おそらく、この話を聞いて誰もが疑問に思うのが「処遇」「給与」の問題でしょう。
  それにはちょっと秘密があります。その秘密はこちら。

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