
そうフィジカル(体)から自分マネジメントを研究する会です。
自分マネジメントとは「自分の魅力を最大限に引き出すこと」です。
※ 本ページでの研究会の様子は、
たくみの会設立の1993年からYouTube動画公開を起点とした
全国展開開始の2008年頃までの「たくみの会の原点」を
紹介しています。
本ページで紹介している「シンクロ・エクササイズ」は現在の
たくみの会セミナーにて適宜取り入れています。
現在のたくみの会のご案内はこちら
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| 私 | 「なぜ、この研究会に参加しているんですか?」 |
| 彼 | 「体が気持ちいいんですよ。それをもっと維持したいからですねえ。 体がゆるむと気持ちがスーッとゆるむんです」 |
| 彼 | 「今では悩みはまったくありません。悩みが悩みでなくなるって感じですかねえ。以前は、家族に何かあったらどうしよう。自分の父親に何かあったら、母親に何かあったら、子どもに何かあったらどうしようって、心配ばかりで毎日が楽しくなかったんです。でも今は違います。なったらなったときのこと。そのときに何とかしたらいい、何とか出来るよと体が言っている感じです。 ですから頭の中は楽しいことでいっぱいです。そう自信が持てたとも言えます。今まで、人との比較ばかりをしてきた自分がいました。あいつよりも俺が上だの、あいつには負けてるだのって。でも今は自分に自信がありますので、自分をどうするかですね。もっともっと自分を高めて生きたい。そう人生が深くなるっていうか・・・」 |
そう誰にもありそうですよね。でもこれを「そう考えすぎるな」とか「緊張しないでリラックスして」「自分を信じなくてどうする」などと心に心で言い聞かせてもうまくいかないことも多いでしょう。むしろ逆効果でさらに考えすぎたり、緊張したり、悩んだりするかも知れません。
でもこうなったら嬉しいですよね。
もちろん、心に心で言い聞かせてもこうなることも多いと思います。
もう、その状態だという方はこれ以上読んでも意味がないかも知れません。
でも、なかなかそうはいかないで悩み過ぎの人、自分に自信がない人はもっと読み進めてみて下さい。
では、ちょっと視点を変えてみましょう。心と体は関係しています。
心からのアプローチではなく、体からのアプローチはどうでしょう。
これは体の中に「力み」がある証拠です。筋肉が緊張したままじっとしている状態です。人間が緊張することは自然です。しかし、緊張が持続したり、必要もない緊張があったり、緊張し過ぎるのは体に負担がかかり、余分なエネルギーを使うことになります。それが疲れを呼び、その体の緊張状態が心の緊張状態を生み出していることがあります。そこで、心からのアプローチ(メンタルアプローチ)ではなく、体からのアプローチ(フィジカルアプローチ)をしようと当研究会では試みております。
1.フィジカルマネジメント(体に関すること全般)
2.武術、スポーツ、介護、生活、運動、動作におけるコツ理論(素材)
3.動き方程式「フィジカルのありよう×重さの力×素材(接触コツ理論)」
の3つの研究を行っております。本ページでは、1番を紹介しております。
その他は、たくみの会紹介ページをご覧下さい。
この「リラクゼーション」は心で「やさしく、やわらかく、力を抜いて」と思った通りに「体の脱力・癒し」が実現すればそのエクササイズが出来てしまう、そうでなければ出来ない、つまりは特にパズル的な要素を持ったメニューが多いのが特徴です。本ページではその一部をご紹介します。これを、心と体がシンクロナイズドしなければ出来ないエクササイズということで、名づけて「シンクロナイズド・エクササイズ」です。とても長くて舌を噛みそうなので略して「シンクロ・エクササイズ」です。
これが出来れば、緊張が解れて(ほぐれて)体に何らかの変化が、気持ちに何らかの変化が訪れることでしょう。
指で行う「知恵の輪」も力任せでは到底出来ませんよね。同じくこのシンクロ・エクササイズも体に力が入れば入るほど、まったく出来ない仕組みになっています。
私は何を隠そう、人一倍の緊張男でした。パンパンに張っていたって感じですね。頑固で人にすぐ当たるし、言葉もきつく、攻撃的でした。今の私からは誰も想像つかないでしょう。当時を知る人は現在の私にもちろんビックリしていますが、当時を知らない最近知り合った人達は「まさか、冗談でしょう?」とあまり信じてくれません。
仕事中に椅子に座っていても、気が付いたら膝の辺りを力強く机の脚に押し付けていたりと、自然と緊張が持続している変な状態でした。その証拠に目つきもきつかったようです。当時のビデオを見てびっくりでした。当時は、ほぼ毎日武道のトレーニングをしていたので、その筋肉の緊張からではないかとも思いますが、緊張ばかりを強いるトレーニングだったとつくづく思います。また腰痛で体も心も疲れていたということも原因かなと思います。
中々寝付けない感じでしたし、いつもいつも何かに悩んでましたね。頭がズシンと重い感じがありました。
でも自分の武道歴が15年目のころ「こんなに一生懸命に努力しているのに何で天才的な動きが出来ないのか?」と真剣に毎日考えるようになりました。
「自分が天才的にならないのは天才にするカリキュラムではないからだ」と考え、自分で自分を天才にするカリキュラムを考えようと思い、その武道団体を脱退し、自分の研究会を作り、研究を始めたのです。それがフィジカルマネジメント研究会「たくみの会」です。
自分で研究を始めてまもなく(2ヶ月後ぐらいに)、今まで15年間決して出来ることの無かった技がいとも簡単に出来たのです。相手がこちらに逆らっていても力を入れていてもそれを「無力化」する技が出来たのです。その時の私の体が「脱力」していたことに気が付いたのです。その一瞬、人生は変わりました。
すべてには適切な手段が用意されている。それに気付く努力をすればよい。
すべての人には才能があり、それを引き出す努力を怠らなければよい。
自分はこれらを伝える使命がある。
そして気が付きました・・・
体が変化しましたねえ。ある日、車に乗っていてハンドルに左右の手を掛けていたんですね、いつものように。
するとハンドルを持つ左の手がスルリとハンドルから滑り落ちて、腿に当たった後、さらに下に滑り落ちてダランとなったんです。最初は「手が変になった。病気?」と驚きましたが、もう一度、ハンドルに左手を戻してもすぐに同じように滑り落ちてしまうんです。右手も試しにハンドルに掛けた指の力をそっと抜くと同じようにストンと落ちました。不思議なことにこれが妙に気持ちいいんです。何回かしているうちに気が付きました。「脱力状態」だったんですね。
それからです。どんどん体の無駄な力が取れていったんです。あきらかに分かりました。体の中がとても健やかで、気持ちの持ち方、考え方がそれに合わせて勝手に変化していきました。
もう一つエピソードをご紹介すると、これも車なんですが、朝、太陽に向かって走ることが当時は日課(つまりは出勤)だったんですが、「太陽がまぶしい」と思いながらの毎日が、「太陽がうれしい」の毎日に変わりました。そう、ギラギラとしか感じなかった太陽光が「きらきら」に変わったんですね。体の緊張がなくなり物理的な光に対する受け入れ態勢が変化したんだと理解していますが、「光がやさしい」んですね。心理的ではなく体感的にですね。今でも、というより、その日からずっとそうですね。光に対する受容性が変化しました。
また、光に対する感覚としては夜の光に関しても宝石のような感覚で感じるようになりました。そう、キラキラしてるんですよね。そんな、たいそうな、とおっしゃる向きがいらっしゃるとは承知ですが、そう感じるからそう感じるんですよ。つまりは、いろんなものの「やさしさ」や「美しさ」に敏感になったということですね。
これも心理的にそう理解してとか、洞察が深まったとかという「心」や「脳」の問題ではなく、勝手に「そう感じる体」になっちゃいました。これはあきらかに「体の緊張が取れて脱力した」結果と考えます。当研究会メンバーの中にもハンドルや光に関して大勢同じ経験をした方がおられますので、間違いないでしょう。
悩みも無くなりました。反対にいろいろチャレンジしたいという欲が出てきました。自信が体の底から湧き上がってくるんですよね。自分には何でもできると体が言うんです。気持ち良い毎日が始まったんですよ。嬉しくて、嬉しくて、楽しくて、楽しくてどうしようもない、って感じですね。
人との接し方も変わりました。相手の意見や雰囲気をそのまま受け入れるという感じでしょうか。その方が自然にこちらも楽になれます。私自身の雰囲気も表情も声も変わりましたね。自分が言うのではなく他の方によく言われるようになりました。
「あれっ、白神さんてそんな話し方、そんな低い声でしたっけ?」と久しぶりにお会いした仕事関係の方に驚かれました。体がゆるんでいますので、今までの緊張した話し方や声ではないという訳です。
でも「変わった」というより「本来の自分」「素のままの自分」が出たというのが正しいでしょう。まっ、ありのままの飾らない自分がまさに「自分らしい生き方」ですよね。それで肩も凝らないし、頭も痛くならないし、考えることはいつも楽しいことばかり、それでいいんですよ。
では、このようにリラックスした私の体が発する当研究会でよく使っているフレーズを紹介します。
「ああ〜自分には出来ない」は「出来なかったという過去」であり、自分の未来に向かってあるのは「出来るという可能性」である。「出来る」ためにはその方法を見つければいい。
天才とは天が与えし才能である。誰にでもある、その才能にいち早く気が付いた人を「天才」と呼ぶ。本人が意識しているかどうかは別にして、それを伸ばす努力をしている人を「天才」と呼ぶ。自分に「天才」がないと思っている人を「凡才」と呼ぶ。どちらの自分が好きかという選択である。何をしたいか、自分がどうありたいかという選択である。要するに好きか嫌いかである。
あなたの前に壁はない、あるとすればそれはあなたが作り出している。いつでもそれは無くすことができる。
思い通りの人生とは思い通りに生きることだ。人生に問題も悩みもない、あるのは希望だ。あなたはどちらの人生がお好きですか?
もちろん、体が行う様々な動きも洗練されていきましたし、「思っている通りに体が動く」ということが実現しました。それにつれて「何かにつけて思った通りに動ける」ということが実現し、「思った通りが気持ちいい」と実感できるようになりました。これを皆に教えてあげたいと思いました。
そしてフィジカルマネジメント研究会「たくみの会」のリラクゼーションコースが生まれました。

あなたが思っている以上に「思い通りに体が動く」ことは大変難しいことです。これは年齢から来るものではありません。体験の中で「体」が自分の「心」とは別行動を取っている状態が長く続いている証拠です。これが緊張状態です。体を取り戻しましょう。あなたが思っている以上に体は緊張しています。そのことが「中々思うようにならないよね」というあなたのマインドを作り出しているのかも知れません。
ポジティブなマインドはポジティブな体から!
体の力が抜けていれば、
体の動きが冴え渡り、
同時に心の動きも冴え渡る。
体に癒しがなければ、
体が冴えていなければ、
緊張が取れていなければ(力が抜けていなければ)出来ない、
体を使ったシンクロ・エクササイズをここに紹介します。
あなたは今、緊張していませんか?
緊張している場合には心の動きも鈍いです。考え方に柔軟性が見られない時の体は緊張に満ち満ちています。もしも心当たりがあれば、是非ともこのシンクロ・エクササイズを試してみては・・・。
このシンクロ・エクササイズは当研究会のトレーニングメニューの中で特にパズル的な要素を持ったものを厳選して紹介しております。
| (注) | ここに紹介する感想は、ご本人がそうお感じになったもので個人差がありますので誰にでも当てはまるものではありません。また、ここのすべての人が、当研究会に参加されて直接指導の中での結果です。中には一回目の感想もあれば、長年の参加による感想も含まれています。よって、指導がない状態で、ご自身でシンクロ・エクササイズを行った場合にこの感想にある状態が必ずしも保証される訳ではありません。 |

ここで紹介するシンクロ・エクササイズメニューです。すべて二人で行うメニューです。
胸十字からの問題解決【護身術風エクササイズ】
両手組みからのV字飛ばし【カンフー風エクササイズ】
では、順に解説してまいります。このページを印刷してそれを見ながら行って頂くと良いのではないかと思います。どうぞ心と体の力を抜いて試してみて下さい。
近景:つかまれているあなた
遠景:つかまれているあなた
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写真のように胸の前で腕を十字にして、それを相手にしっかりとつかまれている状態にします。あなたが「白いTシャツでつかまれている側」です。つかまれている状態(箇所)がいわゆる「問題」です。相手はしっかりとつかむために、親指を下に向けてつかんでください。 相手の方はあなたが腕を開こうとしたり、動かそうとすればそれを制する役目です。ちょっと試しに腕を開いてみてください。ダメですよね。また、きついでしょう?かなりの腕力差がなければ出来ない感じですよね。 それが違うんですよ。簡単に何の力みもなく出来てしまうんです。出来るというのは、「ほどける」という感じです。自分の腕のクロス(問題)も解けて相手の制する力も無力化(問題が無い状態に)する形で相手をコントロール(問題コントロール)できちゃいます。さてどうするのでしょう? |
問題解決にがんばっている I
問題解決にがんばっている II
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相手には自分が動かそうとするのを制止してもらいます。その状態を「問題」ととらえます。そこから脱出する、例えば、自分がクロスしている腕が並行になって、逆に相手がクロスしてしまう、など、自分でその状態をコントロールします。どなたでも初めてであれば、自分の腕を開こうと力を入れたり、こねたりと工夫しますが、もちろん全て相手に止められてしまいます。 |
がんばっていない状態:相手を押しているのではなく自分から離れている状態
*まさに問題が解ける ウソみたいに簡単です。 |
そこから脱出するのは「問題」を避けようとせず「受け止める」ことです。せっかくつかんでくれている状態を壊さないで、そのままの状態にして、自分の体を動かすと、あら不思議、簡単に解れて(ほぐれて)しまい、相手の腕をクロスすることなど簡単、簡単。「問題」そのものは「結果」ですので、「結果」をさわることは出来ません。 因果の「因」である自分の体から動かしていきましょう。この時、ほんの少しでも「手首の変化」があればうまくいきません。それが「緊張」です。最初から緊張がある人はうまくいきませんし、体を動かすつもりでも「体の動きに関係ない手首」が動いてしまいます。自分で「意識」していなくても体の癖で「手首の緊張」が走ってしまうとテキメン、相手がそれを感じて制されてしまいます。自分の手首が緊張無し(リラックス状態)であれば、それに触れている相手の手や腕は緊張することもありませんし、変化することもありません。 |
リラックスなあなたに触れた相手はリラックスしています。あなたの体が動いていても「持たれている手首(問題)がリラックスしている限り」は何でも出来るのです。肝心な場所だけ動かすことが重要です。必要な時に必要な筋肉が必要な時間だけ動いて、後は休んでいましょう。これこそがリラックスの極意です。
| ここがポイントです! | |
(悪い例:
相手を押しているのでその緊張を相手が感じて止められる) (良い例:相手を押すのではなく、手首に緊張を出さずに受け入れて体から遠ざかっている) |
左の写真のように、自分の体の位置をそのままにして相手の腕を遠ざけようとしても相手に止められてしまいます。 その下の写真のように「自分の体が相手から遠ざかる」ようにしましょう。 |
| 完成形に入ります! | |
(手首のリラックスと位置は保ったまま相手の側面に回ります)
(相手の側面に完全に回りきった状態)
(相手をリードしてフォークダンスまでできちゃう♪) |
「問題」をまったく動かさないで受け入れたまま、自分の手首をその位置に置いたまま、自分の体を手首から遠ざけます。そのまま相手の横に回れば、♪タラタラタラリーン♪とフォーダンスをしてみましょう。「問題」がどこかに解けてダンスまでしちゃいます。 |
相手に両指を組んでもらう
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相手に両手指を組んで前に突き出してもらいます。この腕のラインがV字という訳です。この相手を飛ばします。 |
相手の両腕に手を添えます
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そこにふわりと自分の両手のひらを触れましょう。 |
やわらかくやわらかく
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自分の手のひらも指もまったくの緊張なしにリラックスしてください。 |
無理に押しても動きません
疲れるばかりですね
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これで押してみるとどうでしょう。もちろん、相手は動きません。相手にはがんばってもらってください。だから動きません。それではおもしろくないでしょう。 |
やわらかく行こうという「心」と
柔らかく動こうという「体」が シンクロした瞬間です。
|
さて、「やわらかく」という「心」と「やわらかい」「体」をシンクロさせてください。そう一致です。やわらかい体が相手に触れれば写真のようになるはずです。相手はもちろん協力するどころか逆らっていてもです。 |
相手が飛んでしまいました
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うまくいけば、相手は後ろに飛ばされてしまいます。ビックリするほど後ろに飛びます。とは言っても空は飛びません。あなたの体の動きのエネルギーをそのまま素直に受け入れて、気持ちよく後ずさりする状態です。もちろん相手は自分の意思とは無関係にそうなります(飛ばされます)ので、緊張して頂いていた状態からリラックス状態が生まれます。実は相手が一番気持ちいいエクササイズです。 |
ずいぶんと遠くへ行ったもんだ
|
相手の方に肩こりなどがある場合にはこれをされるだけで快方に向かうことがあります。ちなみにこの撮影前に相手の方は「肩が痛くて思い感じ」だったそうですが、これを2回した後は「もう痛みはありません。気持ちいいです。」と喜んでおられました。 |
| 警告: | このエクササイズは写真のように後ろに何もなく、かなり広い場所を利用してください。思いがけないほど遠くに相手が飛びます。相手はもちろんですが、慣れない場合にはあなたも跳ぶ距離をコントロールできません。初めてやっても思いのほか遠くに(写真の程度)飛ぶこともめずらしくありません。家の中では決してしないでください。体育館や運動場のような広さが必要です。公園などでも後ろにベンチなどがあれば相手が怪我をする恐れがあります。お勧めは武道場や体育館です。相手が気持ちよく飛ばされるように十分な広さを確保してからお試し下さい。また、安全を期するためにも「相手の足が浮く」状態までの(自分では感覚がないかも知れませんが)力の出し具合を確かめてから、行ってください。 |
| ここがポイントです! | |
柔らかく触れた瞬間、既に相手はくずれ気味
|
コツは写真のように本当に優しく優しく触れて、相手の腕のV字に沿って手のひらをすべらせていく感じです。一度おいた手のひらの場所に固執せずに流れに任せてすべったらすべったでいいや、という心積もりが体に緊張を出さずに上手く相手にエネルギーを伝えるコミュニケーションが出来るでしょう。 |
相手が飛ぶ瞬間
|
写真はうまく行った瞬間です。危険回避のため、相手の後ろにはくれぐれも何もない広々とした状況の中でお試し下さい。体から発せられる重さのエネルギーはあなたが思っている以上に大きなものですので、想像も付かないほどの距離を相手が移動します。繰り返しますが、場所の広さを考えてからこのエクササイズをしてください。お願いです。広さが十分あれば自分も相手も十分楽しめるエクササイズになっております。 |
いかがでしたか?心と体はシンクロしましたか?リラックスできましたか?
これが出来たらリラックスしているでしょう。リラックスしていたら出来たでしょう。リラックスした体でなければ出来ないエクササイズになっていますので。
すぐには出来なくてもちょっと時間のあるときに、お友達と家族とパズルを解いてみてください。くれぐれも「一生懸命」は禁物。だらだらと行いましょう。でもでも「無闇にだらだら(意外なところに力が入っている状態)」では出来ませんよ。「真のだらだら(力がうまく抜けている癒し状態)」が実現すれば出来ると思います。
その瞬間、あなたの体は癒される。あなたの心がリラックス。
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現在、YouTubeにてたくみの会の動画を公開しています。どうぞご鑑賞下さい。
http://jp.youtube.com/user/TimeMizuki
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