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フィジカルマネジメント研究会
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ようこそ、「たくみの会」の2ページへ ※2012年4月22日更新
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たくみの会の「技」の考え方
たくみの会の「技」の考え方について、まずは以下の写真をクリックして下さい。
ユーチューブ動画にて私(白神)が説明しています。
当会の「技」の考え方は、以下の3つの組み合わせです。
@フィジカル(体)のあり方 × A重さの力 × B技の素材
行動心理学による触感コントロール
これらの掛け算が「非意識力=動き」となり、それをうまく成せば「技」となる。
と考えています。
行動心理学による触感コントロールは別名「筋肉行動心理学」と呼んでいます。
以下の写真をクリックして下さい。
たくみ道場では@×A×Bの全体のつながりを稽古の対象としています。
たくみセミナーでは、
フィジカルマネジメント、重さの力マネジメント、技の素材(触感123など)を
個別又は組み合わせで行っています。
また、素材の応用として、介護動作に関してのセミナーも行っています。
なお、当会では、「マネジメント」は「魅力を最大限に引き出す」という定義で
使っております。
例えば、「フィジカルマネジメント」は、
体の持っている魅力を最大限に引き出すこと、という意味です。
たくみの会の「練」と「習」
当会の「練習」に対する考え方は、以下の2つの組み合わせです。
正しい動きを「練る」 × 見つけた「動き」を習慣化するために「習う」
この順番を大切にしています。前半で探り、後半で繰り返しです。
納得しない限り繰り返してはならない、と考えています。
下手な動きのまま繰り返せば、「下手がうまくなる」ので要注意です。
ただ練習をすればうまくなるのではなく、まずは正しい動きをつかむ、
これが、動きを「練る」ということで「練習の練」です。
よく練られた動きを何度も繰り返して自分のものとする(習慣化する)、ことを
「練習の習」としています。
「練習」という行為を、
「適切な手段を見つける練(れん)」
「見つかった適切な手段を身につける習(しゅう)」
の2つに分けて考える、それがたくみの会の「練習」です。
私こと白神が、「練(れん)」を重ねて生み出した「触感123」などの技の素材や、
同じく「練(れん)」の成果である、体を瞬時に緩めることが出来るフィジカルマネジメント、
それらをいち早く修得し、「習(しゅう)」につなげるという練習をたくみの会では
稽古と呼んでいます。
たくみの会の名称由来
「たくみ」の由来とは何でしょう?
たくみの会は1993年に創設しました。
名称は「たくましい」「たくみな技」から「たくみの会」
と命名しました。
自分は元より多くの人達に多くの影響をもたらし続けている「たくみの会」
その考え方を以下に紹介しています。
お読み頂けたら幸いです。
| ☆ | 人間の能力は無限であり、 それを引き出すスイッチを、環境が押すかどうかである。 |
| ☆ | 達人という全体像を考えるのではなく、 その技、その動きの微細な瞬間一つ一つに 筋肉、触感、力の入れ方、抜き方という「達人の素材」がある。 |
| ☆ | 達人の動きは「すぐにマスター」できる。 それを、 いつでもどこでも再現できるように繰り返し、身に付けていく。 それがトレーニングであり、鍛えることである。 下手な動きを繰り返し練習してはいけない。 うまい動きをまずマスターしてから、 そこで、うまい動き(達人の動き)を教えるための それらを探求していくことにまずは努力すべきである。 |
などのことがすべて当てはまる「体づくり(フィジカルマネジメント)」と
武術動作、スポーツ動作、生活動作、介護動作などの習得は、
「同義(同時進行・表裏一体)」である、
と考えています。
どれからやろうということでなく、
どれから入ってもどこにでも行けて、どこからでも出ることができる一体型が
本来の体作りであり、
トレーニングであると考えています。
つまりは、リラクゼーションとトレーニングは同義です。
以下に上記の1と2を紹介した動画がありますので、ご覧下さい。
写真をクリック。
1.ピタゴラス
「素材」という概念が生まれた記念すべき発見第1号です。
達人は無意識にこのような素材(技法)を 「相手に技が効いているのは、『接触』のみではないか?」 と仮説を立てています。 |
その検証として、
この素材(技法)を用いれば、
いとも簡単に達人技が「誰でも」
「数分間で」
可能になっているからです。
なお、このピタゴラスと以下の触感123のミックスも有り得ます。
そうすると、驚くべきことが可能となってきます。
以下にピタゴラスを使った技を紹介した動画がありますので、ご覧下さい。
写真をクリック。
2.触感123
「しょっかんワンツースリー」と読みます。
「触感123」は、2008年4月19日に、
私こと、白神康信(しらがやすのぶ)が発見、命名した
「接触技術(技を実現する素材)」の名称です。
この発見を機に、
「世の中の、上達したいと願っている人達に知らせたい」と思い、
YouTubeへの動画公開を決心して、今に至ります。
武術、格闘技、スポーツのみならず、介護などの 「相手と、 です。 |
これは、非接触(つまりはコミュニケーション、人間関係)における
行動心理学をベースに
して、
たくみの会のそれまでの技の数々を理論的に説明し、かつ、
「達人の接触系の動きはこれで実証できるのでは?」という確信を
もっている理論です。
さらに、
「触感123理論」は2009年1月27日に進化し、
「主に接触した瞬間時に活用できるABアプローチ」
「主に接触が継続している時に活用できるBCアプローチ」
の2パターンへと分化しました。
「触感123」は、行動心理学を用いた技法です。
私の本業である経営コンサルティングでも応用している
行動心理学を、
たくみ流フィジカルマネジメントと合体させたものです。
経営コンサルティングでは
人間の行動を望ましい方向に変化させていく手法として
「行動マネジメント」と呼び指導していますが、
フィジカルにおいても
相手の「筋肉行動」を望ましい方向(ゆるむ、癒し)に
変化させる技法として紹介しています。
これもピタゴラスと同様に達人技の素材となっています。
「触感」というのは、
「相手がどう感じるか」と言う意味で、
「相手基準」の考え方です。
自分がどう動くかに焦点があるのではなく、
相手に何を感じさせるのか、に焦点があります。
以下に、
触感123を使った技を紹介した動画がありますので、ご覧下さい。
写真をクリック。
*ご注意
たくみの会では、 あくまで、 素材の触感123やピタゴラスは たくみの会は「技を研究」しているのではなく、 よって、 |
たくみ流介護動作術
現在は、 上記の「触感123」を始めとした複数の素材を使い、 |
「触感123」を始めとした複数の素材活用を、介護動作を行っている方々に指導しています。
ただいま、7つの素材を公開している「介護動作セミナーDVD」絶賛発売中!
以下に、
触感123を使った介護動作練習の動画がありますので、ご覧下さい。
写真をクリック。
あることを実現するためには、ある一点の経路、ある素材を使えばよい
すべてには適切な手段が用意されている。 すべての人には才能があり、 すべての技には必要な素材があり、 そして、 |
電子機器に革命をもたらした半導体は「産業のコメ」と言われます。
スポーツ、格闘技、武道などのあらゆるアスリートが
「技のコメ(技を実現するための必須の素材)」を知れば、
いとも簡単に一定レベルの技が習得できて、
その高いレベルの中で切磋琢磨するというワクワクする状態が実現します。
「何年も何十年も練習したのに『才能がない』せいで、
中々思うように技が習得できない。」
「やっぱり、練習が足らないのかなあ。努力も才能かなあ。」
などと、自分を信じることができない人達に「朗報」をもたらしたい、と
切に願いながら研究を続けています。
すべての人が自分の才能を信じられるよう
「すぐに技ができる」という
「技を実現するための必須の素材」を発見し続けています。
それを使えば、まったくの素人でも「技が可能」で
「その動きが軽く、面白い」という体験を多くの人にしてもらっています。
そうなると、次のように変わってきます。
「何年も何十年も練習しなくても、
『技を実現するための必須の素材』を知れば、
すぐに技が可能だが、
それを洗練させるためには(身に付けるためには)
何年も何十年も練習が必要である。」
「やっぱり、練習が足らないのではなく、
『技を実現するための必須の素材』を知らないからだなあ。
それを探そうか。
それとも知っている人に教わろうか。」
2012.04
東京にて「たくみ方程式完全セミナー」を開催。
2012.04
京都にて「動きの基礎セミナー」を開催。
2012.03
東京にて「動きの基礎セミナー」を開催。
2012.03
滋賀にて初の「動きの基礎セミナー」を開催。
2012.02
トレーニングコースの開設。
2012.01
京都にて「フィジカルマネジメント&物理素材セミナー」を開催。
2011.12
京都にて初の「フィジカルマネジメント&物理素材セミナー」を開催。
2011.12
東京にて「オブオリ・やさしい接触デイセミナー」を開催。
2011.12
東京にて「たくみ方程式デイセミナー」を開催。
2011.11
初の「たくみ方程式完全セミナー」を滋賀にて開催。
2011.11
初の東京セミナー、フィジカルマネジメント&触感123セミナー。
2011.10
たくみ方程式デイセミナーを滋賀にて初開催。
2011.09
フィジカルマネジメントとオブオリの初の融合セミナーを京都で開催。
2011.09
フィジカルマネジメントと触感123の初の融合セミナーを京都で開催。
2011.07
思考素材「思い実現7つの栄養素」セミナーを京都で開催。
2011.06
フィジカルマネジメント&重さの力セミナーの2回目を京都で開催。
2011.06
和み話法セミナーの2回目を京都で開催。
2011.05
座学での「触感123セミナー」の2回目開催。
2011.04
初のオブオリセミナーを京都にて初開催。
2011.03
触感123&行動心理学を「コミュニケーション&やさしい接触」に絞っての初セミナーを京都開催。
2011.02
フィジカルマネジメント&重さの力マネジメントの初の融合セミナーを京都にて開催。
2011.02
p&kライセンシー(shiragaメソッド認定インストラクター)11名による、第二回ライセンシー主催「からだ不思議体験セミナー」が大阪にて開催。
2011.01
初の座学による「触感123」セミナーが行動心理学とともに演習を交えての開催。
2010.12
p&kライセンシー(shiragaメソッド認定インストラクター)11名による、第一回ライセンシー主催「からだ不思議体験セミナー」が京都にて開催。
2010.10
行動心理学基礎を学びながらの触感123応用セミナーの初開催。
2010.09
フィジカルマネジメントセミナー&介護動作セミナーのインストラクター及び開催のライセンス制度開始。shiragaメソッド認定インストラクター(p&k)が11名誕生。早速、第一回のライセンシー主催セミナー決定。
2010.08
アソシエイツメソッド二期生がスタート。
2010.08
触感123をベースにした「リーダーシップセミナー」を開催。
2010.07
滋賀にて、フィジカルマネジメントと素材を一緒にした研修会を開催。
2010.06
福山にてヘルパー、看護師向けに第二回の介護動作セミナー開催。新しい素材を披露。
2010.05
茨城にて初の2日間通しセミナーを開催。
2010.04
重さの力マネジメント研修会と素材学習会をセットで倉敷にて初開催。
2010.03
広島県福山地区での介護関係者限定の介護動作セミナーの初回開催。継続が決定。
2010.02
第11回素材体験セミナーと第2回素材習得研修会をダブル開催。
2010.01
DVD購入者限定の研修会を開催。
2009.12
素材が進化し、YouTube公開時の動画が古くなったので、公開中止。
2009.12
リピーターのための第1回素材習得研修会を開催。
2009.11
第3回動きのマネジメント研修会を滋賀で開催。
2009.11
たくみ道場を開講。アソシエイツメソッド一期生スタート。
2009.10
関東で2回目のセミナーを茨城で開催。「フィジカルマネジメント」と「素材体験セミナー」のダブル開催としても2回目。
2009.10
初の会員向け「介護の動きに素材を活用するセミナー」を草津で開催。
2009.10
第2回動きのマネジメント研修会を倉敷で開催。
2009.09
第9回セミナー(滋賀)にて「フィジカルマネジメント」と「素材体験セミナー」のダブル開催。
2009.08
北海道に進出。札幌セミナー開催。計8回。
2009.07
関東地区初のセミナーを千葉県松戸にて開催。同月、岡山セミナーを開催。計7回。
2009.06
たくみスタッフ向けに行った「触感123-ABアプローチ研修会」の内容をDVDに編集して、販売することにしました。
2009.05
第5回公開セミナー(倉敷)の開催。今までで一番笑いの多かったセミナーでした。今までで一番、質問とリクエストが多かったセミナーでした。いろいろしたから楽しかったのか、楽しかったからいろいろしたのか、どちらにしてもとても楽しいセミナーでした。
2009.05
たくみ研究生が、自分が働く介護事業所の職場にて、「たくみの会理論を介護に生かすセミナー」を開催。そのたくみ研究生曰く、「皆が一番驚いているのは、私の腰痛が治ったことと、再発していないことです。そんな、自分にも相手にも優しい体の使い方を指導しました。」
2009.04
たくみ研究会(スタッフ及び一部のねっと会員有志参加)にて、「触感123」の最新トレーニング方法を発表。「あっ、残念!」「出来た!」と自分の「123」の完成度を確認する目的にも使え、楽しみながらのトレーニングが出来る、ということで大評判。
2009.03
たくみ研究生の介護ヘルパーさんの動きに同僚や事業所長が注目し、その人が所内でのたくみ指導会を頼まれる。
2009.03
第4回公開セミナー(岡山)にて「触感123最新理論」の紹介と実技。今までにない参加者の表情や習得状況に手ごたえ。スタッフ指導にも高評価。
参加者のある人が「触感123の説明のとき、コミュニケーションのことをお話されている、と思って聞いていました。」
思わず私が「するどい!私の仕事での行動マネジメント(行動心理学)をたくみの会の技の素材に活用したのが触感123理論です。行動マネジメントは人のやる気や能力を最大限に引き出す手法です。それを接触に使うか非接触(コミュニケーション)に使うかの違いだけで、原理原則は同じで効果も同ようになります。たくみの会の研究成果と仕事上での研究成果がキャッチボールをしながら進化してきた、って感じですかね。」
と言いながら、参加者にちょっとコミュニケーションにおける秘訣を披露。
2009.03
たくみスタッフにも「行動マネジメント(行動心理学)理論を伴う触感123最新理論」の学習が必要と考え、初の会議室でのたくみ研修会をスタッフ対象に行った。たくみスタッフの技の劇的な進化が研修後に実現。「触感123」指導方法も同時に開発。指導の即効性も向上。
2009.01
「触感123」の最新理論(ABアプローチ)を発見。BCアプローチと分化。
2009.01
第3回公開セミナー(滋賀)にて「素材」全体を解説、指導。
2008.12
第2回公開セミナー(滋賀)にてフィジカルマネジメントを指導。わずか数分のケアにて体が技が進化することを参加者全員が実感。
2008.10
第1回公開セミナー(岡山)にて触感123などの素材を指導。
2008.09
HPに「たくみの会」のページを新たに追加して、公開セミナー開始。
2008.07
「技の素材」の動画を公開すれば、誰でも簡単に習得できると思っていたが、「ピタゴラスはその秘密を会員限定の無料動画サイトで見て、簡単に実践でき効果もあったが、触感123がどうも難しい」、という声が続出。やはり直接の指導が必要かも、と考え公開セミナーを計画。
2008.06
病院や介護事業所での「たくみの会」の指導が広がる。
2008.05
広く多くの人達に「達人への道」を切り開いて欲しくて、動画サイトにて、「たくみの会」の研究成果を「技の素材」として公開開始。
2008.04
コンサルティング業務の中で研究していた「行動マネジメント(行動心理学)」をベースに「柔らかい接触」の原理を発見。「触感123」と命名。
2007.10
介護ヘルパーさん向けの指導を開始。
2006.09
白神アソシエイツのHPをリニューアルと同時に、「自分マネジメント」として「たくみの会」に関する情報を掲載開始。
2003.11
ある県の高校ラグビー部から「指導して欲しい」と招かれる。
1996.01
フィジカルマネジメント研究の開始。合気道に限らず、あらゆる「動き」のジャンルの人たちとの交流が始まる。
1995.05
「ピタゴラス」の発見。
1994.07
所属する合気道団体からの脱退。「たくみの会」を正式に発足。
1994.01
私の体に劇的な変化が訪れる。体の力という力がすべて無くなったような感覚。その分、いろんな自然の変化を体で感じられるような、ゆったりとした気分。技も劇的に進化。今まで合気道で「いつになったらあの映像で見たような技ができるんだ?」と思い悩んでいたことが嘘のよう。次々と実現。
1993.10
ある「仮説」が生まれ、当時、合気道の弟子であったある人と二人きりの練習時、それを試す。相手が力いっぱい私の道着を掴んでいる状態で、私が手を添えて押すと彼は吹っ飛ぶ。同時に、私の「常識」も吹っ飛ぶ。「必ずうまくいく方法が世の中には存在する。それを見つける努力をすればいいんだ。」 今でもその光景ははっきりと思い出す、スローモーションのように。
吹っ飛ぶ彼、駆け寄る私、見上げる彼、覗き込む私。
「すごいぞ、これは」「はい、すごいです」
「これを研究したい。ついて来てくれるか?」「はい、もちろんです」
二人きりのたくみの会が始まる。
1993.07
サラリーマンをしながら、合気道の道場を3か所運営し、五段を取得し、毎日を合気道漬けで暮していた15年目のある日、やっと疑問が湧いてくる。どうしてこんなに練習しているのに「達人」になれないのか? それは指導カリキュラムに問題があるのではないか? この練習を何度繰り返しても「へたがうまくなるだけ」で時間の無駄ではないのか? 自分の才能を開花させる方法は別にあるのではないか? こんなに毎日運動しているのに、家族の中でどうしてお父さん(私)だけよく風邪をひくのか? 18年前の椎間板ヘルニアによる腰痛がずっと解消されないのは、「運動」の理論が間違ってるんじゃないのか? 運動すれば健康になるのではないのか?
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たくみの会は、(有)白神アソシエイツ プロフェッショナル育成事業部が運営しています。
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